オリジナルTシャツ制作のポイント。

【まずはじめに。】



夏が近づいてきました。夏はとても暑いので、涼しいファッションが定番ですよね。涼しいファッションに書かせないのがTシャツ。Tシャツと言えども、ブランドTシャツ、古着Tシャツ、ロックTシャツ、下着用Tシャツなどさまざまなバリエーションがあり、個人の趣味でTシャツを選ぶのも楽しいですよね。今回は、そんなTシャツのなかでも、自分だけのオリジナルTシャツ制作方法をお話ししたいと思います。



【オリジナルTシャツの魅力。】



90年代の中期ごろ、裏原宿系で人気のあったブランドの多くは、初期に自身のオリジナルTシャツを制作していました。ヘヴィーウエイトなアメリカ製のTシャツに、自身のブランドのグラフィティ、デザイン、写真などをプリントしたものは非常に人気があり、希少価値の付いてしまうものまで現れました。また、多くのアート、音楽などのアーティストは自身のオリジナルTシャツを制作しており、こちらも非常に人気の高いグッズとしてファンに喜ばれる一品です。オリジナルTシャツの独特のデザイン性や、写真などのアート的要素は、若者を中心に非常に人気があり、商品としても魅力的です。



【オリジナルTシャツを制作する方法。】



では、自分でTシャツを作ってしまう場合、どのような方法がベストでしょうか?まずはじめに、デザインを作成します。これは、写真やイラスト、グラフィティや、入れたい文言など色々な要素をイラストレーターやフォトショップなどのソフトで加工して、Tシャツのデータを作り、ボディのデータも一緒に作成しこれに配置します。つぎに、自分で何枚も作りたい場合には、シルクスクリーンを使って自分でプリントする方法がお勧めです。こちらは、現在DIY用オリジナルTシャツ制作専用の機械が、比較的安価で販売されています。また、小ロットの場合、ユニフォーム制作屋さんに持ち込んで、制作してもらうのも完成度が高い物が出来ますので、コチラもお勧めです。このように、自分だけのオリジナルTシャツは友達にも自慢出来ますし、世界に1枚しかないものなので、個性的なファッションが可能になります。